CFDとは?

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CFDとは?

CFDとは、Contract For Differenceの頭文字をとった略語で、直訳すると差金決済取引のことです。

差金決済取引???というと耳慣れない感じですが、為替や株式、株式指数、金や原油などの商品といった様々な投資対象にレバレッジをかけて取引できる金融商品なんですね。

FXは為替に絞ったCFD金融商品の一種ともいえ、逆に言えばCFDはFXのなんでも版と考えるとわかりやすいのではないでしょうか?

CFDの特徴1:レバレッジが利用できる!

CFDの大きな特徴の一つが「レバレッジ」です。

少額の証拠金を元手に、その何倍もの取引をすることができるんですね。

日本のCFD会社においては、株式は5倍、株価指数は10倍、商品は20倍、為替は25倍、債権は50倍までのレバレッジをかけることが出来る仕組みになっているのです。

これまでも株式投資で信用取引を利用すれば3倍のレバレッジをかけることができましたが、CFDではそれを大きく上回る10倍ものレバレッジをかけることができるんですね。

株式投資で100万円の取引をする場合は同額の資金を用意する必要がありますが、CFDの場合はその10分の1の10万円の証拠金を用意するだけで取引することが出来るのです。

10分の1の証拠金で取引できるということは、逆に言えば自己資金の10倍までの取引が出来ることを意味し、レバレッジをかけるということはまさにてこの原理を利用して投資することが出来るということなんですね。

ただし、レバレッジをかけて自分の思った通りに値が動けば大きな利益を得ることができますが、逆に動けば大やけどを負ってしまう危険性があります。

レバレッジにはそういった両刃の剣の面があることを十分に認識しリスクコントロールしていけば、大きく稼いでいくことが出来るようになるんですね♪

CFDの特徴2:買いだけではなく売りもできる

通常の株式投資の場合、信用口座を開設しなければ売り(いわゆる空売り)することが出来ませんが、CFDでは買いはもちろん売りトレードもすることが出来ます。

投資をしていると年に何度が大暴落が起きることがあります。

そういった時に「売り」ポジションを構築出来れば、大きな利益を得ることが可能なんですね♪

是非CFDを上手に利用して、買いだけでなく売りにおいても収益を得られるようにしていきましょう!

CFDの特徴3:土日を除く24時間取引ができる

CFDは土日を除く24時間取引することが出来ます。

一般的な株式投資の場合、平日の9時から15時の間でしか取引することが出来ません。

それに対し、CFDは平日であれば24時間取引することが出来るんですね。

サラリーマンの方の場合、平日の昼間は会社に拘束されていますので、そもそもリアルタイムで株式投資することは出来ません。

ところがCFDであれば、帰宅してから夜寝るまでの間、いつでもリアルタイムに取引することが出来るんですね♪

CFD取引をはじめよう

いかがでしたでしょうか?

これまで述べてきたようにCFDには下記のような素晴らしい特徴があるんですね。

  1. レバレッジを効かせて少ない資金で大きな資金を動かしながら取引できる
  2. 買いだけでなく、売りからも取引できる
  3. 平日であれば24時間取引できる

是非あなたもこの機会に資金を大きく増やす可能性をひろげてくれるCFD取引にチャレンジされてみてはいかがでしょうか?

CFD取引なら、東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引「くりっく株365」を提供してくれている「岡三オンライン証券」がおススメです!

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