みずほ銀行のペイジー(Pay-easy)から確定申告の税金を支払う方法

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e-Tax(イータックス)で確定申告の処理を終えたら次は実際の税金支払い!

毎年2月から3月にかけて行われる確定申告。

1年間の損益を総計算する非常に手間のかかる作業で毎年しんどい思いをされている方は少なくないのではないでしょうか?

やっとの思いでe-Taxで確定申告を終えたら・・・そこで終わりではありません。

肝心の税金を納めなくてはならないんですね!

いわゆる納税ってやつです。

住民税の支払は6月ぐらいに市町村から郵送されてくるのでそれを待てばいいのですが(個人で納付を選択した場合)、所得税の方はそうはいきません。

税務署から年初に送られてきた振込用紙に記入して銀行等で納めるか、オンラインバンクで速やかに納税しなくてはならないんですね。

ここではそんな納税方法をみずほ銀行のオンラインバンクを用いた例で説明したいと思います。

みずほ銀行のペイジー(Pay-easy)を用いて手軽にオンライン納税!

今のご時世、自宅に居ながら確定申告も納税も済ませられる楽ちんな時代になりました!

ここでは実際にみずほ銀行からオンライン納税する手順を説明していきたいと思います。

まずは、下記URLからみずほダイレクトのホームページを開きログインします。

https://www.mizuhobank.co.jp/direct/index.html

左側のメニューから「決済」をクリックします。

「決済」のメニューから「ペイジー税金・料金払込」をクリックします。

引出口座を選択します。

普通の人は1つの銀行に1つの口座しか開設していないと思いますので、通常はそこに最初から表示されている口座のままでOKです。

口座選択後「次へ」をクリックします。

収納期間番号を入力し「次へ」をクリックします。

収納期間納付番号収納期間確認番号収納期間納付区分、を入力します。

この画面の入力が一番頭を悩ますところです。

「何がどれなんだー」と叫びたくなる気持ち・・・よく分かります(笑)

安心して下さい!

確定申告時はそれぞれ下記の通りに相当します。

みずほ銀行(Pay-easy) 確定申告(e-Tax)
収納期間納付番号 利用者識別番号
収納期間確認番号 納税用確認番号
収納期間納付区分 納付目的コード

ここで更に頭を悩ますのが「納付目的コード(=収納期間納付区分)」です。

これは下記のルールで構成されているコードです。

http://www.e-tax.nta.go.jp/tetsuzuki/tetsuzuki4_3.htm

難しい話はすっ飛ばすとして、要は下記の要領です。

確定申告時の納付目的コード=02044+平成何年度か?

つまり、平成28年度の確定申告の納付目的コードは0204428、平成29年度の確定申告の納付目的コードは0204429です。

下から3ケタ目の「4」は平成を表しているのですが、もし平成の次の元号になった場合は4以外の例えば5とかになるハズです。

「これだけ複雑なルールを何の説明もなくサクサク入力できるわけがねーだろ!」

そう思う気持ちよく分かります・・・がその怒りのマイナスパワーは別なところでプラスに変換して炸裂させましょう^^

さて、これらの入力が終わればいよいよ払込金額を入力します。

いよいよあなたが納める税金を支払う最終段階ですね。

金額を入力したら「次へ」をクリックします。

最後にみずほ銀行の第2暗証番号を入力し「払込実行」をクリックすれば所得税の納税完了です!

お疲れさまでした。

確定申告は国税庁のホームページで入力すればそれで終わりという訳ではありません。

オンラインバンクなり銀行なりでキチンと税金を納税して無事完了となります。

いろいろ面倒な作業が伴いますが慣れればどうってことありませんので、サクッと納税し仕事or遊びに注力しましょう!

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