ポイント&フィギュア(P&F)の作成例:米ドル円編

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1枠50銭で米ドル円のポイント&フィギュアを描いてみる

2017年1月の1ヶ月間の米ドル円の値動きを1枠50銭のポイント&フィギュアで描いてみたいと思います。

1列目:○(6枠下落)

価格(終値)が2017年1月3日の117円75銭から2017年1月5日の115円35銭まで下落したので、117円50銭域の枠から115円域の枠まで○を6つ記入します。

2列目:×(4枠上昇)

翌日の2017年1月6日に前日の115円35銭から117円まで上昇しました。

これは4枠分の上昇に相当し、3枠転換の条件をクリアしているので、次の列に移動し117円枠までの上昇分である×を4つ記入します。

3列目:○(9枠下落)

翌日の2017年1月9日から2017年1月17日にかけて117円から112円61銭まで下落しました。

これは9枠分の下落に相当し、3枠転換の条件をクリアしているので、次の列に移動し112円50銭枠までの下落分である○を9つ記入します。

4列目:×(4枠上昇)

翌日の2017年1月18日から2017年1月19日にかけて112円61銭から114円84銭まで上昇しました。

これは4枠分の上昇に相当し、3枠転換の条件をクリアしているので、次の列に移動し114円50銭枠までの上昇分である×を4つ記入します。

5列目:○(4枠下落)

翌日の2017年1月20日から2017年1月23日にかけて114円84銭から112円70銭まで下落しました。

これは4枠分の下落に相当し、3枠転換の条件をクリアしているので、次の列に移動し112円50銭枠までの下落分である○を4つ記入します。

6列目:×(5枠上昇)

翌日の2017年1月24日に112円70銭から113円79銭まで上昇しましたが2枠分の上昇であるため次列への転換には至りませんでした。

その後2017年1月25日に113円27銭まで下落したものの、2017年1月27日に115円7銭まで上昇しました。

これは5枠分の上昇に相当し、3枠転換の条件をクリアしているので、次の列に移動し115円枠までの上昇分である×を5つ記入します。

7列目:○(5枠下落)

翌日の2017年1月30日から2017年1月31日にかけて115円7銭から112円82銭まで下落しました。

これは5枠分の下落に相当し、3枠転換の条件をクリアしているので、次の列に移動し112円50銭枠までの下落分である○を5つ記入します。

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