トラリピとは?

↑ マネースクエアのマスコット「トラリピくん」。

虎の子供だそうです・・・^^

トラリピとは?

トラリピとは、マネースクエアが独自開発し特許を取得しているFXの発注管理機能です。

正式名称はトラップリピートイフダン(TRAPREPEATIFDONE)

もともとあったイフダン(IFDONE)機能に、トラップ(TRAP)とリピート(REPEAT)という新たな2つの機能が追加されたものなんですね。

イフダンは「○○円で買って、△△円で売る」というように新規注文時に約定注文も併せて発注できる機能です。

通常のイフダンは買った後に売れたらそこで取引終了ですが、これとリピートを組み合わせることで約定と同時に自動的にイフダンが繰り返されるんですね。

これがリピートイフダンです。

更にこのリピートイフダンを、あるレンジ内に等間隔に並べて注文できるのがトラップリピートイフダンです。

自分が想定したレンジ内で値動きが続くと考えた場合、そのレンジ内の複数個所にわな(TRAP)を仕掛けるようにリピートイフダンを散りばめることが出来るんですね。

相場を点ではなく面で捕らえ、その面内の収益機会を根こそぎ奪っていくイメージです。

釣りに例えると、1本の釣竿で釣りをしている状態がリピートイフダンで、複数本の釣竿を用意して数メートル間隔で釣りをしている状態がトラップリピートイフダンになります。

どちらの釣果が良いかは言わずもがなですね。

一度発注すれば仕事中であろうが睡眠中であろうが24時間自動で発注を繰り返してくれるトラップリピートイフダン。

取引にかかる時間と再発注の手間やミスが省けるうえ、相場に張り付いていなくても売買チャンスを逃さないトラリピは今後の新しい資産運用法の一つと言えるでしょう。

トラリピ運用例

トラリピの運用例を一つご紹介致します。

通貨は米ドル円で、100~110円の間に1円刻みでトラリピを仕掛けると、以下のようにリピートイフダンが11トラップ設定されます。

100円買い → 101円売り
101円買い → 102円売り
102円買い → 103円売り
103円買い → 104円売り
104円買い → 105円売り
105円買い → 106円売り
106円買い → 107円売り
107円買い → 108円売り
108円買い → 109円売り
109円買い → 110円売り
110円買い → 111円売り

たった1度で上記のような設定が出来てしまうのがマネースクエアのトラリピなんですね。

これまでであればイフダン設定をトラップ数分行った上に約定後再度イフダンを再設定する必要がありましたが、トラリピであれば最大99通りのイフダンを1度に設定できる上、約定したイフダンが自動で繰り返し新規発注されるのですから便利さは比べるまでもありません。

このたった1度の設定でドル円の100~110円に仕掛けたトラップ(罠)の中の値動きを全て売買チャンスに変えてくれるのです。

トラリピ設定で押さえておきたい基本ポイント

上記例のトラリピ設定を実際のマネースクエア画面で行う際、押さえておきたい基本ポイントをご紹介致します。

実際にマネースクエアの取引画面と併せて進めていきましょう。

まずはメニューから新規取引を選択します。

それでは一つずつ設定していきましょう。

注文方法

注文方法は「らくらくトラリピ」を設定しましょう。

文字通り楽々にトラリピの初期設定を行うことができます。

通貨ペア

通貨ペアですが、本例では「USD/JPY」を選択します。

米ドル/円ですね。

マネースクエアでは2018年6月時点で下記の11通貨ペアが取り扱われています。

① USD/JPY (米ドル/円)
② EUR/JPY (ユーロ/円)
③ EUR/USD (ユーロ/米ドル)
④ AUD/JPY (豪ドル/円)
⑤ AUD/USD (豪ドル/米ドル)
⑥ NZD/JPY (ニュージーランドドル/円)
⑦ NZD/USD (ニュージーランドドル/米ドル)
⑧ CAD/JPY (カナダドル/円)
⑨ GBP/JPY (英ポンド/円)
⑩ ZAR/JPY (南アフリカランド/円)
⑪ TRY/JPY (トルコリラ/円)

注文金額(通貨単位)

通貨単位を設定します。

最低取引単位の1,000通貨で設定しましょう!

デフォルトが「万」になっているので「0.1」と入力することで1,000通貨の取引を設定することが出来ます。

ちなみに1米ドル=100円の場合、1千通貨で10万円分、1万通貨で100万円分の取引をすることになります。

これはレバレッジをかけない場合ですが、レバレッジ1倍で実際にどれぐらいの取引をしているか常に頭の中でイメージしておくのが重要です。

買い or 売り

買い「新規・買」、または売り「新規・売」の設定をします。

今回の例では「新規・買」を選択します。

レンジ

いくらからいくらの間で仕掛け(トラップ)を設定するかその範囲(レンジ)を設定します。

今回の例では100~110のレンジを設定します。

トラップ本数

先ほど設定したレンジ内で何本のトラップを等間隔に仕掛けるかを設定します。

今回は11と設定します。

100円~110円の範囲で11本のトラップを設定しますから1円間隔で「新規・買」の設定をすることになります。

利益金額

1本あたりの利益額を設定します。

今回の例は1,000円を設定します。

これにより全ての仕掛けにおいて、1円値上がりしたところ(1,000円利益が出たところ)で決済されるリピートイフダンが自動で設定されます。

尚、今回は決済トレールやストップロス価格は設定しません。

全て設定したら「確認する」をクリックします。

するとこれまで設定したトラリピの最終確認画面が表示されます。

ここで自分の思惑通りの設定がなされているか確認します。

注文金額、レンジ、トラップ本数、利益金額、などをキチンと確認しましょう。

表の下に「トラップ値幅が1円と計算されました」と表示されていますが、ここのトラップ値幅も自分の思い通りになっているか確認しましょう。

また、証拠金必要額もあわせて確認しましょう。

この額に加えて値下がり分も考慮した十分な額を入金しておくようにしましょう!

マネースクエアで今すぐトラリピ運用をはじめよう!

いかがでしたでしょうか?

時間にして約5分程度でしょうか、たったこれだけの初期設定のみで、あとは極端な話、一生何もすることなくトラリピがあなたの変わりに24時間働いて為替の値動きによる果実をもたらしてくれるのです。

是非あなたもこの機会にマネースクエアに口座開設し、今すぐトラリピ運用を始めてみてはいかがでしょうか?

→ マネースクエア

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