高金利通貨のFX取引でスワップポイントゲット!

FX取引の大きな魅力と言えばスワップポイントではないでしょうか?

スワップポイントとは?

スワップポイントとは2国間の通貨に対する金利差のことです。

低金利の通貨を売り高金利の通貨を買うことでポジション量と保有期間に応じたスワップポイントを受け取ることが出来るんですね。

2017年5月時点において、日本円の金利は0.1%、米ドルの金利は1%と、2国間の金利差は0.9%あります。

この時、日本円を売って米ドルを買うと、この0.9%の金利差をスワップポイントとして受け取ることが出来るんですね。

今、1米ドル=100円だった場合、1万通貨の取引をすると100万円(1万ドル)の0.9%に相当する9,000円分のスワップポイントを受け取ることが出来るのです。

この9,000円は年間に受け取ることが出来る金額で1日に換算すると約25円に相当し、実際にこの金額を毎日受け取ることが出来るんですね。

逆に米ドルを売って日本円を買うと毎日約25円のマイナスのスワップポイントを支払い続ける必要があるので注意が必要です。

スワップポイントは各国の政策金利により日々変動します。

昨日プラスだったスワップポイントが今日はマイナス、みたいなことも起きたりするんですね。

政策金利は月に1~2回発表されますので、特にポジションを保有している方は半月に一度程度はスワップポイントをチェックする習慣をつけておくと良いかもしれません。

日本にいながら外貨の高い金利メリットを享受できる!

高金利の国の銀行に預金しようとすると、以前であればその国の銀行に自ら赴き現地通貨に両替し定期預金を組む必要がありました。

しかし、金利が高い国というのは日本ほど治安が良くはなく、加えて、銀行の破綻や預金保護の有無、現地通貨や外貨の持ち出し制限といった様々なカントリーリスクを内在していることが少なくないんですね。

また、出金時に再度現地に出向くコストや手間も考慮に入れておく必要がありました。

こういった不安や煩わしさを一掃してくれるのがスワップポイントなんですね。

これからは海外の高金利通貨を日本にいながら悠々とスワップポイントで運用する投資スタイルが当たり前の時代となるでしょう。

スワップポイント狙いならトルコ!

今、日本やアメリカ、ユーロといった先進諸国は超低金利政策が続いています。

ところが世界の新興国に目を向けてみると10%に近い政策金利を掲げている国があるんですね。

その筆頭がトルコ

トルコの政策金利は2018年6月の時点において16.5%と群を抜いています。

日本やユーロはほぼゼロ金利ですし、2017年以降利上げを繰り返しているアメリカでさえ金利は2%に過ぎません。

仮に今トルコリラ円を1万通貨だけ購入するとしましょう。

するとFX会社によって多少バラツキはありますが、年間約3.5万円のスワップポイントを受け取ることが出来ます。

外貨預金と同じレバレッジ1倍の状態なら、トルコリラ1万通貨につき25万円の証拠金が必要です。(1トルコリラ=25円の場合)

25万円の証拠金に対し、年間3.5万円のスワップポイントということは年率に換算すると14%にもなります。

約7年で元がとれてしまうんですね!

外貨預金と違ってFXはレバレッジを効かせることができますので、仮にレバレッジ2倍と3倍で運用した場合と比較してみましょう。

  • レバレッジ1倍=必要証拠金:25万円、年率:14%、元本回収期間:7年
  • レバレッジ2倍=必要証拠金:12.5万円、年率:28%、元本回収期間: 3年
  • レバレッジ3倍=必要証拠金: 6.25万円、年率:42%、元本回収期間: 2年

レバレッジ2倍なら3年、レバレッジ3倍なら2年で元本を回収できてしまうんですね。

これがFXの大きな魅力の1つになります。

ただし自分のリスク許容範囲を超えたレバレッジで運用すると、突然の急落に証拠金が耐え切れなくなり強制ロスカットの憂き目にあってしまうので注意が必要です。

リスクコントロールできる適性なレバレッジで運用することが末永くFXで稼ぎ続けることが出来る秘訣なんですね。

スワップポイントはFX各社で微妙に違う!

このスワップポイントですが、FX各社で微妙に違います。

FX会社は、売買手数料やスプレッド(売値と買値の差)で儲ける必要があります。

ところが、売買手数料=0(無料)、スプレッド≒0(極狭)というのが近年のトレンドになってきていて、FX会社としてもこのスワップポイントから利益を頂戴せざるを得ないのが現状なんですね。

ちなみに下記はトルコリラ円を扱っている主要FX会社の1日にもらえるスワップポイントを比較したものです。(2018年6月17日現在、1万通貨換算)

 FX会社スワップポイント/1日
(1万通貨)
課税対象最低取引通貨単位手数料スプレッド
1
みんなのFX
110円×1,000無料1.9銭
2FX取引ならヒロセ通商へ
ヒロセ通商【LION FX】
106円×1,000無料2.3銭
3
サクソバンク
104円1,000無料2.9銭
4
マネックスFX
102円×1,000無料1.9銭
4
FX PLUS(マネックス証券)
102円×1,0001万通貨未満:3銭/1通貨
1万通貨以上:無料
2.9銭
6
FXトレード・フィナンシャル
96円×1,000無料15~50銭
7
SBI FXトレード
95円×1無料4.8銭
8
マネーパートナーズ
86円×100無料1.9銭
8
外為どっとコム
86円×1,000無料1.9銭
10
GMOクリック証券(FXneo)
83円10,000無料1.9銭
10
楽天証券
83円1,000無料6.8銭
12
セントラル短資FX
80円1,000無料1.8銭
12
FXプライムbyGMO
80円×1,0001万通貨未満:3銭/1通貨
1万通貨以上:無料
4.8銭
14
マネースクエア(M2J)
51円1,0001万通貨単位以上:1,000通貨単位あたり30円
1万通貨単位未満:1,000通貨単位あたり50円
5銭

このように各社微妙にスワップポイントが違っていることがわかります。

私たちとしては少しでもスワップポイントが高いFX会社で取引したいですよね。

2018年6月17日現在でトルコリラ円のスワップポイントが一番多くもらえるのがみんなのFX(トレイダーズ証券)とサクソバンク証券で、1万通貨あたり1日110円!

1年だと110円×365日=40,150円ももらえるんですね!

トルコリラ円は2018年6月17日現在で23.33円なのでレバレッジ1倍でも年利約17.2%にも達します。

レバレッジ2倍なら年利34.4%ですね!

資産全額をトルコリラ円につぎ込むのはおススメしませんが、例えば資産の1割程度でも割り当てて投資できればかなり高利回りの運用ができると思います。

是非あなたもこの機会にFXを上手に活用し、末永くスワップポイントの安定収入を受け取ってみてはいかがでしょうか?

トルコリラ円ならトレイダーズ証券「みんなのFX」がおススメです!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする